<< 木曽駒ヶ岳 2019.07.30〜07.31 | main | 暑いですねえ >>

黄色い花 間違いがあるかも知れませんが

黄色い花はいくつかの種類があります。

ミヤマキンポウゲは花茎が他より長いとか

シナノキンバイは他より花弁が大きいとか

他の種類が皆同じ場所に揃っていれば比較できますが

そのような相対的なことではなく絶対的な特徴を

探して見ました。

 

ミヤマキンバイ バラ科

花弁は黄色、基部は濃色。

葉は3出複葉で鋸歯がある。

バラ科ですが、がく筒は平たん(ぼやけていますが)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミヤマダイコンソウ バラ科

大きな掌状葉が特徴。

写真がぼやけているが、バラ科の特徴であるがく筒が確認できる。

(花弁付け根の膨らみ)

 

 

 

シナノキンバイ キンポウゲ科

花は橙黄色。

花茎の花弁付け根を確認するとガク片が見当たらない。

これはガク片が花弁のように変化しているため。

 

 

 

 

 

ミヤマキンポウゲ キンポウゲ科

花に光沢がある。

葉は3つに深く分かれ、さらに細くいくつかに分かれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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